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12回 他のメディアじゃ見られない⁉︎謎に包まれた黒川祐希氏がぶっちゃける‼︎

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 あけましたおめでとう!JKなし子です。

 

突然ですが、皆さんは中学生の時のあだ名を覚えていますか?

 

女子なら、◯◯ちゃん、◯◯ぽよなど、どっかの雑誌のギャルみたいに可愛らしいものが多いですよね。憧れます。

 

ちなみに私の中学時代のあだ名は、

『死んだ魚の目』。

 

安心してください、いじめではありません。

仲の良い人たちに付けてもらい、私は「死んだ魚の目」なんてあだ名は私だけじゃないか!やったね!と思ってました。

留学する前に荷物を整理していると、中学の卒業文集を見つけ、フフッあの時が懐かしいなぁ…。と思っていたんですが、

 

あれ、私、全然『死んだ魚の目』じゃなくね⁉︎

 

と思い、最近の写真を見返してみると、

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 11話 企業でインターンまで⁉︎JKプログラマーあやみんのリアルな話を聞いてきた! - JK100 〜卒業までに◯◯やってみた〜の時の写真

 

f:id:jk-sotugyoumade:20151229123306j:plain自分の目を魚に合成

 

 

やっぱり死んだ魚の目でした。

 

 

しかし!なんと!

今回はそんな私を上回る死んだ目をしている黒川祐希氏にお話を聞きたいと思います!

 

ちなみに黒川祐希くんのことを知らない人は、

黒川祐希でググり、これを読む前に、大手メディア様の記事を読んでください。

 

黒川氏マニア向けの記事となっています。

 

 けれど、相手はあの黒川氏…。ツイッターのフォロワーは3万人

そして、つぶやく内容を見ると、難しそうでちょっぴり怖いなあと思ったんです。

取材慣れしてそうだし。

 

そこで、今回は、対黒を使いたいと思います!

 

それがこちら!

 

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ぬぬ?ただの紙切れだと思うでしょう!

実は、裏に、私が黒川氏に聞きたいぶっちゃけ◯◯ってどうなの⁉︎という質問事項が書かれてあります!これを黒川氏に選んでもらいながらインタビューを進めていきます!

 

え、ただそれだけかって?

そうです。人間は、選択肢を前にするとワクワクしますよね。

だから、黒川氏も必ずワクワクしてくれる!私はそう信じたい。

 

ちなみにこのインタビューは、JKプログラマーあやみんの取材の後で行われたため、またもや私は巫女仕様です。

「あん、てめーなめてんのか!?」とか言われたらどうしよう。

とか、考えてもなかった!

 

そうこうしているうちに黒川氏が到着!

 

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き、来た〜〜〜〜〜!

こちらが黒川祐希くんだ〜〜〜!

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「今日はよろしくお願いします!」

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「あ、よろしくお願いします。」

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「(カードしか見てないぞ!よし!食いついてる!)」

 

さっそくカードをめくってもらい、インタビュー開始!

 

1、黒川祐希の今後の野望は?

今や、テレビや新聞、ネットでも露出のある黒川祐希氏。

ネット上では、黒川祐希を支援する人等も現れています。

今後、黒川祐希はどこに向かっていくのか?

まさか地球を支配するつもりではないだろうな…。(私説)

 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「うわあ、いきなりですね…。

 特にないです。強いて言うなら、家で引きこもりたい。

 外に出るのも好きじゃないし、人と話すのも好きじゃないです。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「ごめんなさい。」

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「いろんな人と話せば話すほど、一人でいるのが一番良いと感じます。
 将来は、できる限り家に引きこもってできる作業を仕事にしたいです。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「あんなにメディアに露出してるのに?じゃあ、仕事ならライターとか?」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「そうですね。文章を書くことは好きです。」
 

 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「今、黒川くんは高校1年生だけど、卒業したら大学に行くの?」

 
f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「そうですね。高校は暇つぶしですが、大学は自分の好きな勉強ができるので行くメリットはあると思います。」
 
 

2、LINEの神って本当なの?

 黒川祐希=LINEの神と言われてますが、実際本人はどう思っているの?
てか、神って何?
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163012j:plainお腹が空いている黒川氏

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「自称したことはないです。どっかのメディアさんがそう言って広まった感じです。神だなんて、とんでもないです。」

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「そうなんだ。誰かにとっては神的存在だと思います。巨大LINEグループを運営してたのは本当なの?」

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「そうです。暇つぶしですけど。メディアに取材されるなど、考えてもなかったですし。」

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「黒川くんのいた帝越グループとか◯◯団とか、LINEのグループって一体何の派閥なの?」

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「派閥というか、それはカルチャーとして若い人たちに浸透してますね。

 そういう人たちが独自の文化を形成してるという感じです。」
 

 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「…(何言ってんのかサッパリわからなくなってきたZE)」

 
f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「そういう人達は、暇つぶしや承認欲求で、LINEグループをしてると思います。自分で組織を作って団長とか幹部になって。俺すげえ!みたいな。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「それは、めっちゃわかる。幹部とかついたら絶対転テンションあがるもん。」

 
 

3、黒川祐希は本当は何を考えているの?

 
これが一番聞きたかった。ここまで読んでくれた方は、黒川祐希氏普通じゃね?と思っている方もいるかもしれない。
この質問から、後の文章は全て黒川祐希氏の本音が書かれている。
そのせいで、私は黒川祐希のペースにはまってしまい、聞いてはいけないことまで聞いてしまった。反省なう。
 
 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「黒川くんは、やはり政治やビジネスに興味があって、様々なイベントに出席したり、活動をしているんですか?」
 
f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「興味ないです。(即答)
昔は、政治家に憧れがあったんですよ。ずっと偉そうにしてるから、この人たちは、本当にすごい人なんだろうなと。権力がありそうみたいな。そこに憧れていました。まあ、誰でも一回ぐらいあると思うんですけど。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「いや、ねーよ。」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「でも、実際政治家とか企業の執行役員とかと話してみると、あんまり何も考えてないんですよね。話す価値がない。そんな人たちより、美大とか芸大の人たちのほうが話してて、100倍くらい面白い。もちろん面白い人達も少ないですが、いますよ。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「16歳にして、もういろいろブラックな部分を見てしまったのね!」
 
f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「政治の話とかビジネスの話とか求められることも多いんです。最近だと、ゲストパネラーとか。
けど、難しい顔して賢そうな話をすれば、大人が喜ぶんですよね。実際、僕にとって政治は、頭の体操です。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「…(黒川くん、めっちゃぶっちゃけてくれる。)」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「あ、政治家ってエリマキトカゲみたいな顔してますよね。」
 

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黒川くんにはこれがたくさん国会にいるらしい

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163034j:plain「顔が似てませんか?」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160105163046j:plain「エリマキトカゲとか、会話で出たとこがない!」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「あと、先ほどの話の補足をすると、政治家って皆テンプレ回答しかしないじゃないですか。だから、話す価値ないんですよ。」
 
f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「黒川くんがテレビで話している内容は、その場のノリで話してるの?」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「真面目な場所では、真面目にしますよ。」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「メディアの取材についてはどう思ってるの?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain皆、同じことしか聞いてこないから調べろよ!て思いますね。怒りより呆れです。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「自分が取材された記事やテレビを見てどう思う?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「なんか、面白いなって思います。自分が画面の中にいるって面白くないですか?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「画面にいたことがないからわからない。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「確かに。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「なんで知ってんのよ。」
 
 

4、黒川祐希は真面目なの?不真面目なの?

 
黒川祐希と話すこと1時間。もう彼が何を考えているのか、私はわからなくなってしまった。もやもやする。しかし、彼は取材中よく笑う。
いや、まじで人の顔見て笑いすぎじゃね?
 

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「僕が適当にやってる理由は、真面目やる意味がないからです。
 僕にとっては、生きてること自体がネタです。
 生きる意味ってないんですよ。生きる理由もないけど、今、生きてるじゃないですか。だけど、死ぬ理由もないんですよ。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「急に重いのきた。」

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plainどうせ生きるのに真面目なことをして生きる理由がない。
 不真面目のほうが楽しいじゃないですか。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「…(よく喋る人ダナア)」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain
「そもそも法律なんてのも普遍性も何もないじゃないですか。
 その時々の人達が、例えば、六法全書を信用してるからそれが法律として成り立っているわけで。
皆がそれを六法全書だと信用しなかったらただの落書き所ですし、皆が議員バッジをお飾りと思ったら、議員なんてただのおっさんですし。その程度の価値しかないんですよね、社会って。JKなし子さん僕の話理解できてますか??」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「うーん、うん。(何の話だっけ)」

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「だからそのモロい信用の上になりたっている社会における既存の役職にすがって生きてくのは、とてもくだらないと思っています。
自分の好きなことやって食べて生きていけるなら万々歳です。」
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「好きなことやって食べていきたいのは、顎が外れるくらい同感です。」

 

5、黒川くんの理想の女性像は?

 
メンヘラ女子サブカル女子に人気の黒川祐希氏の理想の女性像を追求!条件に当てはまった方は、連絡ください!お見合いのセッティングをさせていただきます!
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「優しくて、顔がかわいくて、身長が148センチで、頭が良くて、髪の毛の色が他の人と違っていて、」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain紫色とか?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「うん。学校はトップ校か美大ですね。
仕事がすごくできて、大金を持ってきてくれる人で、」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「ヒモになりたい話じゃん。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「話してて飽きない、過去に凄い罪を犯したような人がいい。(ずっと話し続ける)」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「いねーよ。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain
「なしこさん、面白いですよね。珍しいタイプですよ。
けど、人に紹介したくはないタイプです。僕が頭おかしいと思われますもん。
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「何でだよ。黒川くん頭おかしいって自覚ありますよね?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「多少はあります。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「私はない。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「ふーん。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「興味ないのかよ。」

 

↓取材を振り返って↓

 

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「いや〜黒川くん、話してみると意外と人間らしかった!もっと、『うっす。黒川っす。あ?取材?早く終わらしてよ。』みたいな感じかと思ってた!」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「何なんですか。別に僕もここに喜んで来てるわけじゃないんですけど。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「すみませぬ。今は、何に興味があるの?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「うーん。本読んだり、音楽聴いたりすることですかね???」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「いや、私、あなたの趣味知らんがな!」
 
 

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黒川くんの描いた作品

 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「最後に何か言いたいことありますか?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「特にないです。」
 
 
終了!
 
黒川祐希氏のぶっちゃけ、どうだったでしょうか?
ちなみに私と黒川くんは、これが初対面です。
緊張した〜〜〜!
書き起こそうと、録音テープ聞き直したら、黒川くんが私を見て終始笑っていたカオスな感じに仕上がってた。
 
感想 黒川祐希はよく笑う!
 
私からのレポートは以上だ!
ちなみに黒川くんのことが嫌いで、どうしても彼を地獄に落としたいと思ってこの記事を書いたわけではないです。
ただ黒川祐希が本当は何を考えているのか、大手メディア様の記事では、載せれないようなことだけを書きました。
 
黒川くんとは、仲良しです。
 

f:id:jk-sotugyoumade:20160105163134j:plainピースなんてするんですね。

まあ、私は顔が笑ってないけど。
 
 
 
黒川祐希× JKなし子の裏話
 
*生産性のない話

f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「自分を一言で説明すると??」

 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「無ですかね…。JKなし子さんは?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「笑ですね。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「あ~じゃあ僕は情熱で!」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「うそつけ!」
 
*話の途中に外の窓をみつめる黒川祐希
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「ずっと思ってたんですが、なんで外をチラチラ見たりするの?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plainあそこの看板何文字かなって思って。文字数を数えることが好きなんです。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「やっぱり変!」
 
*人に興味がないくせに、人の顔を見て笑う黒川祐希氏
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「ははっ。ははっ。(私の顔を見ながら)」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「…。今、笑っているのはどうして?」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「いや、笑っとくべきかなあって。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171312j:plain「ひどい。」
 f:id:jk-sotugyoumade:20160106171307j:plain「はははっ。」
 
彼はちゃんと笑っていました。(後日談)
 
あ〜〜〜楽しかった!こんな無茶苦茶なお願いを聞いてくれた黒川氏に心から感謝!
 
 

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このあとめちゃくちゃ将棋しました。(負けた)